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はんだ付け基礎講座 WEB版

15 チップ部品の半田付け

一般には、チップ部品は手半田付けすることはありません・・。
量産品では、クリーム半田印刷機とチップマウンター、そしてりフロー炉からなる自動半田付けが 一般的です。
それでも、基板の枚数が少なくて、自動機の初期投資を行なうと採算が合わない場合や、立ち上げまでの長い時間が待てない場合には、手半田の必要性が出てきます。
ここで、うちで行なっているチップ部品の手半田付けについて手順を説明しますと・・

(このスライドは、無料PDFダウンロードコーナー http://www.noseseiki.com/pdf/index.html
に表面実装リペア編VOL1 レジュメにあります)

小さいチップ部品では顕微鏡を使って半田付けしますが、これは半田が溶けていく様子を観察しながら半田付けしたいのと、半田量が肉眼では、どうしても多く付いてしまうのを防ぐためもあります・・

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